「『ノイアー・キラー』CBながら5得点を決めたヒンターエッガー」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/10/05 07:00
『ノイアー・キラー』CBながら5得点を決めたヒンターエッガー


 確かにこの試合、21年間勝利していないこのミュンヘンの地で、バイエルンへ早々に先制点を許してしまった場面は、フランクフルトのマルティン・ヒンターエッガーによる、不用意なクリアミスから生まれたものだった。「もちろんあれは決して良い事なんかじゃない」と振り返ったオーストリア代表CB。だが「それでもあれが僕たちの目を覚まさせてくれた」と語るように、「あのミスは大したものではなく、むしろより重要だったのは同点に追いつけたこと」と強調。フランクフルトはその直前でリロイ・サネの決定機を守護神トラップが防ぎ、そしてヤキッチのCKをコスティッチが繋いで、最後はそのヒンターエッガーが頭で沈めている。

 実はヒンターエッガーはセンターバックの選手ながら、マヌエル・ノイアーからゴールを奪ったのはこれが通算5度目のことであり、最初に得点したのは2018年のオーストリア代表でのこと。鋭角からの見事なボレーを突き刺し、また2年前にはヘディングで、フランクフルトの5−1の快勝に貢献。昨年5月には2度もバイエルンを相手に得点を決めたが、自軍にも決めるオマケつきで2−5で敗戦を喫している。そして今回のゴールで掴んだ大金星により、木曜の今季公式戦初勝利に続き、フランクフルトには大いに活気が戻ってきた。ヒンターエッガーは「僕たちにとって非常に重要な勝利。長い間これを求めてきた」と述べ、「この勢いを代表戦期間後にも続けていきたい」と意気込みをみせた。
 

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