「離脱者続くも、守備の改善で乗り切ったドルトムント」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/10/05 06:00
離脱者続くも、守備の改善で乗り切ったドルトムント


 前回の代表戦前の試合では、ボルシア・ドルトムントはフランクフルト戦(5−2)、ホッフェンハイム戦(3−2)、レヴァークーゼン戦(4−3)、そしてウニオン・ベルリン戦(4−2)など、華々しい試合展開をみせて勝利をおさめていたが、ただエルリング・ハーランドをはじめ、攻撃や中盤に離脱者が続いたここのところは、むしろ守備面で良いところを見せていた。

 スポルティング戦ではドルトムントは1度も得点チャンスを与えず、アウグスブルク戦でもわずか3回のみ。シーズン序盤と比較して明らかに進歩が見られており、協力なカウタープレスや、実践経験を積み重ねてきた4バックなど、確かにそこまで相手が強力ではなかったとはいえ、安定した結果をもたらすことに寄与したことに変わりはない。ケール有資格部門担当は「多くの局面で完全に試合をコントロールし、むしろもっと早く試合を決められたようにも思うよ」と総括。

 それでも「多くの離脱者を抱えるなかで、よくやってくれた」と労っているように、マルコ・ローゼ監督もこの過密日程を、この選手状況の中でうまく乗り越えられたことについて、「選手層の厚さのおかげ」と強調した。「この3試合では特に、ベンチから出場した選手たちがよかったね。今日は後方でフレッシュさをもたらすことができたし」そしてこれからの代表戦期間では、負傷選手たちの回復へと時間を使うことができる。特にエルリング・ハーランドについては、危惧されていたノルウェー代表には参加することなく、マインツ戦での復帰を目指して治療へと専念することになった。
  

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額980円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。