「独2部キール、ホッフェンハイムAユースからラップ監督を招聘」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/10/02 21:00
独2部キール、ホッフェンハイムAユースからラップ監督を招聘


 9月20日にブンデス2部ホルスタイン・キールでは、慰留に務めていたオレ・ヴェルナー監督が退任を決意。これまでその後継者を模索していたが、金曜日にTSGホッフェンハイムU19から、マルセル・ラップ監督を迎え入れることを発表した。契約期間は2024年まで。

 シュテーファー競技部門取締役は、「マルセル・ラップという、若く向上心をもった指揮官を迎え入れられて嬉しく思う」と喜びのコメント。「彼のプレーに対するアイデアや、戦術的なアプローチは、多くの分野で我々のコーチ陣と一致するものであり、近年キールが歩んできた成功の道筋を継続していけるという確信が得られた。とても楽しみにしているよ。そして協力してくれたTSG保フェンハイムの関係者にも感謝の気持ちを伝えたい」とコメント。

 一方のラップ氏は、「ホッフェンハイムで素晴らしい時間を過ごすことができ、クラブ全体に非常に感謝している。ただ私も高みを目ざしていきたいという気持ちがあり、適切なオファーがあればステップアップをしたいということは、すでに口にしてきたことだった」と説明。「キールはプロフェッショナルな環境が整い、野心的で非常に興味深い2部のクラブだ」との見方を示している。

 2018年にホッフェンハイムのAユースを地区優勝へと導いた同氏は、昨季はトップチームにてACマティアス・カルテンバッハ氏とカイ・ハードリング氏と共に、暫定的に指導した経験をもつが、トップチームでの監督就任ははじめてのこと。なおキールでは昨季はドイツ杯2回戦でバイエルン撃破、リーグ戦でも順調に昇格を目指していたが、コロナによる中断期間から大きく失速。ケルンとの入れ替え戦に敗れ昇格を逃していた。
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額980円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。