「大勝のナーゲルスマン監督、サネと守備を賞賛」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/30 20:00
大勝のナーゲルスマン監督、サネと守備を賞賛


 水曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第2戦ディナモ・キエフ戦において、バイエルン・ミュンヘンは5−0と大勝をおさめ、これでユリアン・ナーゲルスマン監督は9連勝を達成。とりわけ攻守のバランスについて賛辞を贈った新指揮官だが、「素晴らしいゴール」を挙げつつも、特に「ディフェンス面」について強調している。

 バランスを維持するためには戦術的要素に加え、ウィングなどオフェンスの選手たちによる献身性が求められる。その点でナーゲルスマン監督は、得点を決めたリロイ・サネに対しても、賞賛の言葉を送っており、ニャブリにもアシストを提供したドイツ代表について「彼はそれだけの報いを受けるにふさわしい選手だ」とコメント。「人間的にも良い性格の持ち主であり、それを今日は示してくれたね」と付け加えている。ただこの日もっとも目を引く存在だったサネは、その得点シーンについて、「意図的ではなく、クロスを入れようとしたんだけど、テクニック的にうまくいかず」と認めた。「ラッキーだったね」

 週末のフュルト戦では大きな痛手とはならなかったものの、終盤に「結果を損ねる」失点を許していたことも、その理由の1つだ。守備の安定はたとえばケルン戦のように、2−0のリードを潰してしまわないよう、「自分たちのエネルギーの節約にもなる」と指摘。最近7試合で5度の無失点にみてとれるように、守備面での意欲的な姿勢が失われなければ、チームは確かな道を歩んでいるといえるだろう。ズーレはますます調子を上げ、復調したエルナンデスも活躍。新戦力のウパメカノはまだ衝動的な部分が見られるものの、チームに溶け込んでいっているところだ。


 そしてこの日のディナモ・キエフ戦では、守護神マヌエル・ノイアーにはほとんど、出番らしい出番はめぐってこず、前半終了間際の劣勢となった際には、素晴らしいセービングで相手に得点を許さず、そして最前線では頼れる男、ロベルト・レヴァンドフスキが、今季公式戦13得点目をマーク。バイエルンの今季無敗の大きな原動力となっており、さらにチャンピオンズリーグ単体でみても、直近の19試合では24得点と素晴らしい数字を残している。
 

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