「マレンの移籍後初得点に喜ぶ、ローゼ監督」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/30 00:00
マレンの移籍後初得点に喜ぶ、ローゼ監督


 火曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第2戦スポルティング・リスボン戦では、1−0と辛勝を収めることとなったボルシア・ドルトムント。試合後、マッツ・フメルスはAmazon Primeに対し、「タフな試合をものにできたからね、喜びもひとしおだよ。それが僕たちにとって、不足していた部分でもあるし。でもこういうことで、華のない試合であっても1−0で勝つこともできるということだよ」と総括。またマルコ・ローゼ監督も、「これまでうちではミスが多すぎたのだが、この試合の前半では素晴らしいカウンタープレスがみられていた」と評し、「華はなくともしっかりとしたパフォーマンスをみせてくれていた」との見方を示した。 「ドイツ杯初戦以来となる無失点での勝利を収めることができた。チャンピオンズリーグで、相手の力も見せつけられるところもあったが。我々は懸命に取り組む姿勢を見せており、しっかりとしたものだったと思うよ」


 その一方でもう1つのこの試合での朗報は、試合を決定づけたのが新戦力、ドニエル・マレンによる移籍後初得点であり、「マレンのゴールは、彼がここまでずっと待ち焦がれていたものだからね、チーム全体にとってもよろばしいことだよ」と指揮官。試合後には同僚たちから祝福も贈られた同選手については、サンチョの後釜としての期待感の高さが負担となる「不安もあった」と明かしており、「これがこれからの戦いにむけて重要な要素となるかもしれない。自信をもって臨んでいってもらいたいところだね」と言葉を続けている。「ここのところは熱心に取り組む姿をみせており、不足部分の解消を目指していた。今は得点への打開力、脅威を増していきたいと思っている。そのために今の取り組みを続けていくことだよ。それが一番大事なことだ」
  

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