「新生フランクフルト、精力的も判断力に課題」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/29 07:00
新生フランクフルト、精力的も判断力に課題


 ドイツ杯初戦で3部を相手に敗退、開幕戦ではドルトムントに完敗を喫し、それから6試合連続でドロー続きとなっている、アイントラハト・フランクフルト。過去にもヨーロッパリーグ出場権争いを演じながら、翌シーズンには2部降格を喫した例はケルン(2018年)、シュトゥットガルト(2019年)、ブレーメン(2020年)と、毎年のように見受けられているが、ただフランクフルト首脳陣は希望を抱く数字がある。

 今季のフランクフルトの1試合あたりの平均総走行距離は117.9km、インテンシブなラン25.6kmで、スプリントは7.8。これらのいずれもブンデス全体2位の数字であり、ハイプレスという点では1試合当たり前線で8.7回、中盤でも32.3回と、その奪取数は共にリーグ最多の数字だ。一方で警告の数も15枚とリーグ2番目の多さとなっているものの、つまりその精力性という点では首脳陣は今後の成功の土台になると期待する。

 その一方で首脳陣が判断ミスを公然と批判したように、パス成功率75.5%はリーグ全体で平凡な数字、さらにロングボールの割合43.2%は15位で、ドリブル成功率47.8%もリーグ全体2番目に悪い数字。シュートも枠を捉えたものは27%で15位、得点に至ったのは6.8%と、16位という低調な数字として実際に現れているところだ。
  

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