「ドルトムント、ロイスとハーランドの復帰はまだ未定」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/27 23:00
ドルトムント、ロイスとハーランドの復帰はまだ未定


 予想通り火曜日に行われたボルシア・ドルトムントのプレスカンファレンスでは、エルリング・ハーランドとマルコ・ロイスの出場の可否について、明確な答えが提示されることはなかった。マルコ・ローゼ監督は「マルコもエルリングについても様子見だよ。ギリギリだ」と述べ、最終調整が午後遅くに行われることもあり「マルコは昨日にランニングしているがね。エルリングにはまだ痛みが残っている」ことを強調。「ただしっかり食べて寝て、回復を果たせれば速度もあがってくかもしれないが」と希望を述べている。

 その一方でユリアン・ブラントについては復帰が見込まれており、「昨日にはフルメニューをこなしている。今日もうまくいえばオプションだ」と明言。しかしながらジョヴァンニ・レイナについてはまだチーム練習復帰を果たせておらず、代表戦期間明けまで待たなくてはならないだろう。そのためハーランドやロイス欠場の場合には、週末のグラードバッハ戦のように攻撃力の低下が危惧されるが、「それは顕著だったね。打開力にあまりに欠けた。ただトッププレーヤー不在では影響は避けられないものだが、それが1度に押し寄せたものだからね」と指揮官。

 代役を担った16歳のユスファ・ムココ、そして今夏加入のドニエル・マレンは共に説得力あるパフォーマンスをみせられなかった。ローゼ監督は「ムココはまだ16歳。ブンデスでの実践経験が必要だし、時間が必要であることは明らかなことだ。ただその才能については別の話だよ」と評価。「マレンは今の取り組みを継続していく必要がある。我慢が必要だが、ただこういった状況でも前線での責任も求められるものであるよね。深い位置への駆け引き、1vs1での仕掛け、そして力強いフィニッシュをもとめているんだ」と述べ、まずは最初のゴールからきっかけをつかむことを願った。
 

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