「グラスナー監督「長谷部の言葉1つ1つを大事に聞いている」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/24 18:00
グラスナー監督「長谷部の言葉1つ1つを大事に聞いている」


 確かにグラスナー監督就任からここまで、フランクフルトは公式戦7試合連続未勝利が続いており、初戦ではドイツ杯初戦にて3部マンハイムに0−2。続くブンデス開幕戦ではドルトムントに5失点を喫した。ただそれ以降の5試合についてはいずれも痛み分け。失点も1以上喫した試合は1つもなく、守備に安定化がみえてきた一方、この5試合では昨季の主力、長谷部誠にはほぼ出場機会を得られない日々が続いている。

 それでも指揮官は木曜日のプレスカンファレンスにて、チームにおける長谷部誠の重要性を強調した上で、「誠が口にする言葉には中身がある。彼と話をするとき、その言葉1つ1つを大事に聞いている」とコメント。「彼がこの多くの出場機会を得られない状況でどう対応しているのか、いかに彼がプロフェッショナルであり、そして若手たちへの指導を行っているか。私は非常に大きな敬意をもって、彼のことをみている」と語った。「そんな選手と共に仕事ができることは非常に幸せなことだ。彼はこれまでの監督それぞれから学んできたと言っていたが、選手の行動やプロ意識という点で彼から多くのことを学んでいるよ」

 ちなみにグラスナー監督はシーズン当初では、むしろドローが重なる傾向があり、ヴォルフスブルク就任時では開幕から9試合で5分。昨季に至っては開幕6試合で5分を記録している。やはりその6試合でも最大失点数は1のみと、ドルトムント戦での大敗(今季)とビーレフェルト戦での勝利(昨季2−1)の差があるとはいえ、実は最終的にCL出場権を手にした昨季と、ここまであまり大差のない戦いぶりをみせている。
 

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