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kicker2021/09/21 23:00
レンツが代表戦まで離脱か。システム変更で鎌田もベンチ?


 最近2試合ではアイントラハト・フランクフルトの左サイドバックでは、エリック・ドゥルムが右サイドからスライドして起用。その初戦となったELフェネルバフチェ戦では低調なパフォーマンスに終わったものの、週末のヴォルフスブルク戦では改善をみられたが、ただそれでも唯一の左SBクリストファー・レンツの負傷離脱は頭の痛い問題だ。

 今夏にウニオン・ベルリンから加入したばかりの同選手だが、kickerが得た情報によれば、このまま次の代表戦期間までは離脱が続く見込みで、つまりはケルン戦、アントワープ戦、そしてバイエルン戦でも欠場ということに。水曜日に27歳の誕生日を迎えるレンツは、大腿筋に軽度の筋損傷を抱えたことが伝えられていたものの、明らかにそれ以上の負傷を抱えていたようだ。

 その一方でここまで就任から公式戦7試合で未勝利中のグラスナー監督は、次の試合でも引き続き4−2−3−1システムを採用し続けるかはわからない。守備面でいえばフランクフルトで実績のある3バックを採用しない理由は、おそらくはトゥタの不調も絡んでいることだろう。また攻撃でも前節不振だったトップ下の鎌田大地がベンチに座ることになれば、右サイドよりもセカンドトップで本来のフィニッシュ力を発揮できるであろう、新戦力のボレにとっては好都合といえる。
 

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