「バイエルン、キミヒとゴレツカとの延長は「シグナル」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/17 19:00
バイエルン、キミヒとゴレツカとの延長は「シグナル」


 すでにkickerでは月曜日にお伝えしていたが、バイエルン・ミュンヘンは木曜日に、レオン・ゴレツカとの契約延長を正式に発表した。新たな契約期間は2026年までとなっており、会見にはオリヴァー・カーン代表とハサン・サリハミジッチSDが同席している。

 延長交渉は昨年の10月より行われており、そのまま今シーズンは契約最終年度へと入っていたゴレツカ。夏の移籍市場が閉幕した9月に晴れて延長が成立したことに、「はっきりとして、よかった」と安堵の表情。そして今後に向けて、同じく延長した中盤の「キミヒと共に、チームとしての考えをロッカールームでもしっかりと伝えていくこと」の重要性を説き、「タイトルに対する貪欲さ、どんなチームを相手にしても勝利への意欲を強くもつことには、全ての選手を惹きつける力がある」と言葉を続けた。

 そんなゴレツカについて、カーン代表は「レオンは我々にとって絶対的なパフォーマーへと飛躍した」と目を細め、「我々バイエルンではこのDNAこそ重要であり、彼はその根幹となる考えを持ち合わせている」と期待。キミヒと共に中心的存在と付け加えており、サリハミジッチSDは今回の延長は1つの「シグナルである」と強調している。「彼らとの延長によって、バイエルンが魅力的なクラブであると、選手たちにも伝わることだろう。ただ何よりも魅力的なのは、常に毎年すべてのタイトルを獲得するチャンスがあるチームということだけどね」
 
 これによって契約最終年度に入っているのは、ニクラス・ズーレとコランタン・トリッソのみとなったバイエルン。だが来シーズンいっぱいまでとなっている選手はまだ、ロベルト・レヴァンドフスキ、マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラーのベテラン勢に加え、セルげ・ニャブリ、キングスレイ・コマンと、主力5選手が残されている状況だ。
 

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