「問題視されたドルトムントのカップ戦向けユニフォームがお披露目」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/16 08:00
問題視されたドルトムントのカップ戦向けユニフォームがお披露目


 多くのボルシア・ドルトムントのファンは、今シーズンのカップ戦向けのユニフォームが、一体どんな仕上がりで登場するのか首を長くして待ち続けていた。すでに数ヶ月前にはそのデザインがリークされたものの、そこにはドルトムントのエンブレムが確認されず、ファンの間では大騒ぎへと発展した背景があったためである。とりわけユニフォームを提供するプーマ社の別の商品には、非常に似たエンブレムの無い商品があったことも加熱させる要因となっていた。

 これに対してドルトムント側は、「新シーズンのカップ戦用ユニフォームに対して、多くの批判の声が届けられておりますが、しかしリークされたものと、実際は見た感じとは異なるものです。ですからもうしばらく、お待ちください」とツイート。結局は最終的に発表されたのは9月の半ばに入った頃であり、それが水曜夜のベシュクタシュ戦のこと。そこでは問題とされていたエンブレムは左上に同系色で薄く彩られ、首元のものは黒でデザイン。またリークされたものとはことなり、ドルトムントの文字からBVBへの修正もされている。


 マーケティング担当で、批判の矢面に立つことになったカーステン・クラマー氏は、先日キッカーとのインタビューの中で自身の仕事の難しさについて強調。決してファン受けの良い仕事ではなく、「それはドルトムントがもつカリスマ性を、商業的に活用して経済的なパフォーマンスの向上へと繋げるという部分もあるからです。サッカーのマーケティングというのは、非常に根気のいる作業ですよ」とコメント。

 「全ての意思決定を、大衆主義的に行うことはできません。ただそれでも我々はうまく交流がはかれていると思っています」と強調し、ファンとの定期的な対話の場を設けるなど、「対話と酒ないということは、非常に重要な事です。我々の許容範囲は比較的大きなものだと思います」と説明。その上で今回のユニフォームについては、「多くの批判を招き、それを心に留めるだけでなく、問題を修正する方法もしっかりと検討しました」と言葉を続けた。 
 

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