「ロイス、肘打ちではなくとも「あれはPK」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/09/12 08:00
ロイス、肘打ちではなくとも「あれはPK」


 4−3と打ち合いとなったドルトムントvsレヴァークーゼン戦。特にこの試合を決定づけることになったPKは、その後に議論を巻き起こす展開へと発展。試合後にロイスは改めてビデオを確認し、そして自身の見解について語った。

 いったい何が起こっていたのか。後半74分にレヴァークーゼンのDFオディロン・コスヌが、自軍のペナルティエリアにて自らの体を盾にして、ボールを狙ってきていたロイスから守ろうとした。だがその際に手がロイスの顔にあたり、それによってロイスは鼻に小さな裂傷を負うことに。シーベルト主審はVARへと確認した後、自らの目でも映像をチェックした上で、PKを与える判断を下したのである。最終的にそれをハーランドが決め、4−3でドルトムントが勝利をおさめることに成功した。

 「僕はボールを奪おうとしていて、そして相手は自分を盾にしてボールを守ろうとしていた。そこで僕は外から奪いにいった時、彼が肘で僕を打った。もちろんその瞬間は痛いものだし、今だって痛みはある」と、試合後にスカイとのインタビューの中でコメント。

 だがこの話題となっていたシーンについて、改めてビデオで再確認した時、ロイスの意見にも変化が見られた。「僕の見方では、打たれたものではないね」つまりコスヌは肘打ちをしていなかったということになるのだが、「だから僕にどうしろと?ぶつかって、それで痛くて倒れたんだよ」

 そして最終的にこのプレーが、PKになったことについても是非については「レフェリーが笛を吹いたから、ペナルティだということだ」と明言。ケール有資格部門担当も「あそこまで強くぶつける必要はなかった。PKは与えられるものだと言えるよ」と同調している。
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額999円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。