「ライプツィヒのオルバン、バイエルン移籍組に「努力の結果としてもみるべき」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/10 20:00
ライプツィヒのオルバン、バイエルン移籍組に「努力の結果としてもみるべき」


 事実バイエルン以外で直近でブンデス制覇を成し遂げた、、ボルシア・ドルトムントはそれから数年のうちにマリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ、マッツ・フメルスをバイエルンへと失う格好となった。そしてここ2年ではバイエルンに次ぐ2番手につけてきた新進気鋭、RBライプツィヒからこの夏だけでナーゲルスマン監督、主将マルセル・サビッツァ、そして守備の要ダヨ・ウパメカノが移籍。そのため「バイエルンは単純に相手の選手を奪うことで、国内の競争力を弱めている」という非難の声が挙がることもしばしば。

 そんな中、ライプツィヒで副主将を務めるヴィリ・オルバンが、kicker.tvの番組に出演。確かに「リーグ最大のライバルに、自分たちの選手を奪われてしまうことは、そうそう喜べるものではない」としながらも、その一方でポジティブな部分についても強調しており、「僕たちそれぞれの努力の結果でもあるとも、考えなくてはいけないと思う」ともコメント。「ただそれによってチームには、毎年のように波風が立ち、多くの良い選手が失われ、苦しい状況に陥ることにはなるんだけどね」と言葉を続けている。

 それでは今シーズンのライプツィヒは、どれほど危険な存在であり続けているのか?それは前節のVfBシュトゥットガルト戦での快勝劇にて、改めて証明がされたとも言えるはずだ。そんな中でこれから迎えるその王者、バイエルン・ミュンヘンとの一戦は、かつての仲間達との再会というだけでなく、3万4000人の観客が再動員されることも含め、大いに盛り上がりをみせることは間違いないだろう。あとはその盛り上がりを、どこまで長く持ち堪えられるのか。それは守備を支えるオルバン自身によるところが大きいはずだ。たとえそれがロベルト・レヴァンドフスキ止めという、「あまりにも大変なことで、みんなで一丸となって戦っていかなければならない」と分かっていたとしても。
  

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