「最終的に残留となったザカリア「皆が納得する事はできなかった」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/09 02:00
最終的に残留となったザカリア「皆が納得する事はできなかった」


 今夏のユーロ2020王者、イタリア代表を相手に0−0と痛み分けを演じてみせた、スイス代表。これからは北アイルランドとの一戦が控えているところだが、しかしながら久々に復帰したデニス・ザカリアについては、そのスターティングメンバーに入るかどうかも未知数のままだ。

 まずは軟骨に重傷を負い、それからコロナ感染も伝えられた同選手は、長きに渡り苦しい日々が続いており、本来ならば契約最終年度前のこの夏にも、新天地への飛躍が期待されていたものの、「ある程度の金銭を残すことが期待されていたが、でも全員が同意することはできなかったんだ」と、母国スイスのブリックに対してコメント。「市場で名前は挙がっていたけど、でも今は大きく後退をしてしまった。決して楽なシーズンではなかったし、そう簡単に物事はいかないということを身をもって知ったよ」と言葉を続けている。

 定位置争いでの奮闘を強いられているのは、何もスイス代表での話だけではない。所属するボルシア・メンヒェんグラードバッハにおいてもクリストフ・クラマー、フロリアン・ノイハウスに加えて、自身の後継者ともいうべきクアディオ・コネも加入。それでもひとまずはグラードバッハに残ることになり、「今、僕はここにいて、とても楽しんでいるところさ。ただ契約を延長するか、それとも去ることになるかははっきりしていないけど」とコメント。

 ただ現状としては、たとえベルリンの試合では非常にいいアプローチをみせていたとはいえ、週末に控えるアルミニア・ビーレフェルト戦ではベンチスタートとなるかもしれない。それでも「僕は正しい道を歩んできている。でもまだやるべきことは山積みなんだ」と語ったザカリアは、「問題はフル出場しても、十分な効果的でありつづけられるかどうかにあるんだ」と言葉を続けた。 

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