「ラクロワ、ヴォルフスブルク残留決定は「辛いことだった」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/09 02:00
ラクロワ、ヴォルフスブルク残留決定は「辛いことだった」


 現在マクサンス・ラクロワは複雑な状況へと置かれている。わずか1年でVfLヴォルフスブルクを後にし、RBライプツィヒへの移籍を希望していた同選手だったのだが、最終的にヴォルフスブルク首脳陣は2024年まで契約を残すディフェンダーの残留を決意。このことについて、21歳のフランス人は「難しいことだったね。まだ若い僕にとって、いくつかのオファーを受けたのは初めてのことだった。変化を希望していたよ」との思いを吐露している。

 フランス2部ソショーから、移籍金500万ユーロで加入したラクロワは、移籍初年度から守備の要として活躍を披露。目標であるフランス代表選出を、1日でも早く果たして「W杯に参加したい」という気持ちと裏腹に、この夏はU21代表メンバーにさえ選出されなかったという現実も突きつけられていたのだ。だからこそヴォルフスブルクからのノーという返答には、当初は苛立ちを感じたものの「それも人生」と言い聞かせており、「今は僕はここにいて、CLの舞台でプレーし、リーグ戦ではそのライプツィヒに勝利して首位に立っている」とコメント。

 「このクラブのおかげて、このようなプレーができるようになっているんだ」と、感謝の気持ちを強調したラクロワだが、確かにその活躍が続けば再び移籍市場では動きがみられてくるはずだ。それでも一方で、これ以上の悪い話を自身のイメージに植え付けたくはないところもあるだろう。「ブンデスで最高のディフェンダーになりたいし、いつかは世界トップクラスにも」と夢見たラクロワ。その将来は間違いなく明るいものであり、そしてヴォルフスブルクはそのステップアップへの跳躍台となるはずだ
  

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