「フランクフルト、移籍騒動のコスティッチとユネスは残留へ」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/09/01 20:00
フランクフルト、移籍騒動のコスティッチとユネスは残留へ


 まだ移籍市場が開かれていた火曜午後、アイントラハト・フランクフルトではすでにフィリプ・コスティッチの残留について明言していた。「受け入れられるようはオファーがなかった」ことが理由だった。「我々の仕事とは、アイントラハト・フランクフルトを財政的にも、スポーツ的にも安定性を確保していくことにある。それは今回も同じことなんだ」と、マルクス・クレーシェ競技部門取締役はコメント。

 そのため移籍を強行的に希望し、ストライキまで敢行していたコスティッチもまた、ひきつづきアイントラハトにてプレーしていくことになったということだ。「彼は良い人間で、優れたサッカー選手。今後もチームにとっての重要な柱として、活躍をみせてくれることだろう」

 グラスナー監督も両者の関係性について自信をのぞかせており、「先週の金曜日に怒ってしまった出来事について、共通で目的をもって取り組んでいくことで、それを解消していきたいと思う」と説明。「フィリプ・コスティッチはプロとして非の打ち所がない選手であり人間なんだ」と強調した。

 さらに主将のセバスチャン・ローデも「フィリプは僕達の3年間で、何も問題行動などは起こしてはいない。彼が戻ってきてくれることをとても嬉しく思うし、これからともに課題へと取り組んでいきたいと思う。彼はトッププレーヤーであり、そして僕達は今シーズン大に期するものがあって臨んでいる。彼のもつ高いクオリティから、僕達はその恩恵を受けることができるよ」と述べている。

 コスティッチに加えてアイントラハトでは、おそらくアミン・ユネスも残留することになりそうだ。こちらも移籍を希望し中東のアルシャバブへの移籍の流れにあったものの、最終的に移籍は実現しなかった模様で、少なくともコスティッチとユネスの「2人ともチームにもどってきた」との言葉でクレーシェ取締役は表現。「これから話し合いを行なっていくよ。軌道修正はうまくはかれると思っている」と言葉を続けた。

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