「ストライキ騒動のコスティッチ、フランクフルト残留の流れか」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/08/31 21:00
ストライキ騒動のコスティッチ、フランクフルト残留の流れか


 どうやらアイントラハト・フランクフルトでは、フィリプ・コスティッチに対するラツィオ・ローマからの、更なる改善されたオファーが届かないことから、どうやらイタリア・セリエAへの移籍は最終的に頓挫することになりそうだ。当初1000万ユーロの提示を受けていたものの、フランクフルト側がこれを拒否。すでに移籍市場の閉幕はわずか数時間後へと迫っている。

 先週土曜午後に行われたアルミニア・ビーレフェルト戦にて、メンバー入りが見送られていたフィリプ・コスティッチについて、グラスナー監督によれば「フィリペは私のコーチオフィスにきて、移籍への希望を伝えてきた。ただそこで3者の関係性があることを強調しており、その日の午後2時からの練習に姿をみせることを期待していたものの、そうすることはなく、連絡も取れず、携帯の電源は斬られていた。これには悪い意味で驚かされた」と説明。

 コスティッチは移籍を強く希望しているとされており、マルクス・クレーシェ競技部門取締役は改めて「基本的にフィリプが構想内であることは事実。非常に重要な存在だ」と強調しつつ、「圧力をかけるようなことは決してあってはならないよ」と荒立てなくはない考えを強調していた。。「我々はこれまで良好な時間を過ごしてきたのだから。」
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額999円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。