「久々の復帰に感慨深い、トーマス・ムニエ「鳥肌ものだった」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/30 09:00
久々の復帰に感慨深い、トーマス・ムニエ「鳥肌ものだった」


 金曜夜に行われた行われたTSGホッフェンハイム戦では、ハーランドによる劇的なロスタイム弾で決着をみた、ボルシア・ドルトムント。この試合で久々に出場を果たしたトーマス・ムニエは、「ユーロ、休暇、コロナ感染を経て、ここに戻ってこれたのは素晴らしい気分だよ。辛い時間を過ごした」と述べ、改めて「信じられないような気分だったね。ロスタイム弾の時は、スタンドの人たちをみて、僕自身にとっても鳥肌ものの瞬間だったよ」と勝利を振り返った。

 また自身の復帰戦については 「正直、最初の数分は本当に難しかった」「リズムが掴めず、それで苛立って考えすぎてしまう」とコメント。「でも徐々に自分でもうまく呼吸を合わせられるようになって、道筋が見えてくるもの。それで後は何も考えずに済むんだ。」とも明かしており、「最終的には自分のプレーにとても満足している。もちろんチームの勝利は何よりだよね」と喜びをみせる。

 ただ「中立的な立場の観客にとっては、共に前のめりでプレーする両チームの戦いで、チャンスも多く良い試合だっただろう」という試合展開の中で、確かに「ホッフェンハイムにあまり自由を与えていなかったし、プレッシャーを与えてきた」ものの、それでも消極性がみられたところをバウムガルトナーに突かれており、「あれを維持していかないといけない。それができていれば前半で決めることもできていたはずだ」と反省の弁も述べた。
 

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