「ヴァイザー、レヴァークーゼンとは「関係終焉が双方のため」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/26 18:00
ヴァイザー、レヴァークーゼンとは「関係終焉が双方のため」


 本来ならばドイツ代表の一員となる夢をもって、バイヤー・レヴァークーゼンへと入団したミッチェル・ヴァイザーだったが、しかしながら昨季に至ってはほぼ1年間休止していた状態にまで陥っており、そのためこの夏には心機一転、新天地にて再出発を図りたいと考えているところ。「出場の可否がパフォーマンスによるものでなくなれば、それは移籍のタイミングだと思う」と語った。

 2018年に移籍金1200万ユーロで、ヘルタ・ベルリンから加入したサイドのスペシャリストだったのだが、これまではたとえうまくいった時でさえ支持は得られずにミスが指摘されるなど、うまく事が運ばずにすでに昨夏の次点で構想から外れていた。それでも2013年から2015年までバイエルンで20試合に出場していたヴァイザーは打開策を模索。その結果が昨季の5試合のみの出場となっている。

 今冬にはフォス=メンサーとフリンポンといったライバルが加入していたものの、ただそれでもヴァイザーはその時に結論を出そうとは思わなかった。だが今は違う。「クラブで再び喜びを感じたい。そのためにはプレー機会がないと」しかし移籍は決して容易なものではない。サラリーの大幅な譲歩は避けられないからだ。コロナ禍で冷え切った市場からのオファーはなく、可能性としてはレンタルが関の山か。ただそれでも「この章を終わらせることが双方のため」と言い切った。
 

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