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kicker2021/08/21 19:00
ホッフェンハイムに、ようやく明るい兆し「定位置争いが激化している」


 就任1年目となった昨シーズンでは、非常に多くの離脱者を抱え、厳しいやりくりを強いられる中、苦しい戦いに終始したセバスチャン・ヘーネス監督だが、2シーズン目となった今季はここまで、夏の準備期間のテストマッチを含む9試合連続勝利中だ。「良い感じだよね」と喜びをみせる指揮官は、「このまま連勝を続けていければいいんだけど」と述べつつも、「ただ過度に評価する考えはない。あくまで正しい道のりを歩んでいる1つの証だ」と付け加えた。
 
 特に「継続的に安定したトレーニングをこなせたのは、昨シーズンの終盤になってからのことだよ。それができることが重要なんだ」と強調。その点では大腿の負傷で前節欠場したデニス・ガイガー、その試合で負傷したディアディ・サマッセク、そしてジョルジーニョ・ルターやサルギス・アダムヤンもチーム練習に復帰し、ロベルト・スコフも今季初出場を視野に入れていることは朗報だ。「今週のトレーニングには満足している。定位置争いの激化は目に見えて明らかだ」と指揮官。

 ただその一方でイフラス・ベブー、そしてハヴァルト・ノルトヴァイトについては、依然として欠場が確実視されているところであり、本格的な練習復帰は来週の見通し。またパヴェル・カデラベクとフロリアン・グリリッチュについては疑問符がつけられ、前者は「良い方向に進んでおり、復帰の可能性はある。最終調整で判断する」が、後者については大腿の負傷に加えて、ACミランへの移籍も取り沙汰されいているところ。
 

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