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kicker2021/08/19 06:00
フランクフルト、ローデは引き続き練習不参加。今夏ボランチ獲得も?


 水曜日に行われたアイントラハト・フランクフルトの練習でも、主将セバスチャン・ローデの姿は見受けられなかった。膝に腫れがみられたために、古巣ドルトムントとの開幕戦を欠場していた30歳のMFについては、クラブ側より水曜日に検査を受けることが明かされており、その結果は明日のグラスナー監督の会見によって明らかとなるだろう。長期離脱か否かも不透明で、もしこの試合で欠場となれば、長谷部誠もしくはフルスティッチがオプションか。

 そもそも長谷部はセンターバックにおいても需要がある上、負傷がちのローデを考慮すると、中盤における不安は否めない。ビルドアップに難があるイルザンカーはその場しのぎのオプションだ。そこで首脳陣が高さとスピードのあるボランチを求めていることは周知の事実であり、リリアン・テュラム氏を父にもつケフレン・テュラムへの関心も伝えられたが、ニースとの契約最終年度にあるため、獲得には買取り以外の術は今のところはない。

 加えてCFの補強についても、関心が伝えられるベンフィカのカルロス・ヴィニシウスについても、まだ獲得の目処は立っていない。何よりフランクフルトの今夏の移籍市場の動きは、今後の売却にも左右されることだろう。ユネスに加えてツーバーも(少なくとも代理人は)移籍希望を公言しており、さらにゴンサロ・パシエンシアも売却候補。右SBではダ・コスタ、ドゥルム、チャンドラー、トゥーレと人材過多。果たして夏の市場が開いているうちに、どれほどの動きが見られることになるだろうか。
  

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