「ナーゲルスマン監督、バイエルン就任初勝利で、自身初のタイトル獲得」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/08/18 23:00
ナーゲルスマン監督、バイエルン就任初勝利で、自身初のタイトル獲得


 ユリアン・ナーゲルスマン監督は、バイエルン・ミュンヘン就任後、テストマッチを含めた初勝利によって、自身にとって初となるタイトル獲得に成功した。火曜夜に行われた今季最初のタイトル戦、DFBスーパーカップではボルシア・ドルトムントを相手に3−1で快勝。特に戦前ではハーランド止めが1つの課題となっていたが「特に前半では、非常に良い守備をみせていたね。とてもアグレッシブで、序盤は高い位置でボールを奪えていた」と満足気に振り返っている。

 確かに「生命線」であるレヴァンドフスキの2得点という活躍もあったとはいえ、それでもディフェンス力なくしてタイトル獲得などなし得ないということ。チーム全体にこれを求めていたように、開幕戦で不安定なパフォーマンスをみせていたウパメカノ、そしてズーレのCBは「非常に安定感をみせ、とても集中力があった。オフェンス時のアクションもよく、期待通りだった」と評価。守護神ノイアーはロイスとハーランドの決定機を守りきり、ゴレツカとキミヒのダブルボランチも、ほぼ全てのセカンドボールを拾っていた。「特に相手が一気に深い位置を突いてくるだけにね」

 
 とはいえ、なんと言ってもこの日に傑出していたのは、ロベルト・レヴァンドフスキの決定力である。とりわけレヴァンドフスキは古巣相手に得点を量産する傾向があり、14度の対戦で20得点をマーク。敵地となったシグナル・イドゥナでの7試合で5得点も決めており、今回は2万5000人近くの観衆の中、「またプレーできたことは気持ち的にぐっとくるし、特別な良い気分だよ」とコメント。特に今回の勝利は「大きな意味をもつものだよ、タイトルがかかっていたし。もっと良いプレーをみせないといけないけど、まだ序盤。時間は必要さ。前を向いているし、タイトル獲得を喜びたい」と言葉とを続けた。
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額999円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。