「原口・遠藤所属のウニオン、UECLに規定より少ない人数で臨む理由」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/18 07:00
原口・遠藤所属のウニオン、UECLに規定より少ない人数で臨む理由


 原口元気、遠藤渓太が所属する1.FCウニオン・ベルリンには、のべ31選手が所属しており、今季よりはじまったUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)では、25選手まで登録することが可能だ。しかしながらある規定を満たしていないため、今回のクオピオン・パロセウラ戦では少ない人数で臨むことを余儀なくされる。

 UEFAの規定によればその25名のうち、少なくともうち4名に関しては、ローカルプレーヤーという、15歳から21歳までの間に所属クラブで3シーズンを過ごした経験をもちあわせなくてはならず、それを満たすのがローレンツ・デールと、ファビオ・シュナイダー(ともに19歳)しか存在しないのだ。

 またウニオンによれば、フィンランドの首都ヘルシンキにて行われる1stレグには、その2選手は共に帯同が見送られるとのこと。そのため今回に関しては、21選手にて臨むことになる。またUEFAによれば、エズトゥナリとヴショウェク、グリースベックもメンバーから外れているのだが、前日まで登録変更が可能のために遠征にはいずれも帯同するとのこと。
 
 一方で負傷を抱えるグリシャ・プレーメル、アンソニー・ウジャー、レオン・ダジャク、また鼻を負傷していたリック・ファン・ドロンゲレンも保護マスク装着でプレー可能だが、いずれも不参加。加えてスレイマン・アブドゥラヒについては、クラブを後にする可能性がある。
 

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