「ナーゲルスマン監督、開幕戦でのウパメカノを擁護「彼もまだ若い」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/17 22:00
ナーゲルスマン監督、開幕戦でのウパメカノを擁護「彼もまだ若い」


 先週金曜日に行われたブンデスリーガ開幕戦において、バイエルン・ミュンヘンではダヨ・ウパメカノと共に、ニクラス・ズーレをCBコンビとして先発起用。特に今夏のユーロへドイツ代表として参加していたズーレではなく、準備期間では若手クアッシを主に起用していただけに、これは少し意外な判断でもあったが、その理由についてナーゲルスマン監督は、「3人とも同じレベルにあるとみている。簡単に決めたわけではなく、フィーリングと最終調整の印象が決め手になった」と説明した。

 だがむしろ今回のグラードバッハ戦では、ウパメカノが2度に渡りPK献上を避ける幸運に恵まれるなど、バイエルンとしてのデビュー戦は残念な結果に(kicker採点5)。今晩のスーパーカップに向けて、選手起用は「これから判断する」としているものの、ただそれでも定位置は揺るぎないものだろう。「同僚とそこまで練習したわけではないし、実践も少ない。そこでの評価やパフォーマンスへの議論は正当なものとは思えないよ。一番悪い選手だったとは思わない」とナーゲルスマン監督。

 まずウパメカノにとって「慣れの時間が必要」であり、「新天地で多少は緊張するもの」と理解をみせ、たとえ4年半ブンデスでやっていると「28歳にも見えるかもしれないが」まだ23歳の若者であることも強調している。そしてライプツィヒ時代からの教え子について、「まずはリズムを掴むこと。そして同僚を知ることでミスも減ってくるかもしれない。ただ先ほど申し上げたとおり、私はそこまで悪かったとは思っていないよ」と語った。
 

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