「開幕戦でみせた、これからナーゲルスマン監督が取り組むべき課題」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/14 21:00
開幕戦でみせた、これからナーゲルスマン監督が取り組むべき課題


 ブンデスリーガ10連覇を狙い臨んだ2021/22の開幕戦では、王者バイエルン・ミュンヘンは敵地ボルシア・パークにて、1−1と痛み分けによるドロー発進という結果になった。とりわけ試合の序盤ではノイアー、キミヒ、ミュラー、デイヴィースら、今夏テストマッチ未出場の選手はじめ、ズーレ、ゴレツカ 、サネ、レヴァンドフスキら、45分しかプレーしていない選手など、まともに準備期間を過ごしていた先発メンバーは新加入ウパメカノと若手スタニシッチという状況だったのだ。

 特に足首の靭帯から回復したばかりのデイヴィースは、まさにこの日のバイエルンを象徴するようなパフォーマンスを見せており、左サイドを活性化させ数々のオフェンス面での仕掛けを展開し危険な存在となっていた一方、昨季でも課題であった不用意なロストから、バイエルンの守備が崩れプレアに先制ゴールを許すというミスも露呈。確かにチームとして数多くのチャンスを手にしていたことはプラス材料だが、ナーゲルスマン新監督は個々のコンディションの改善をはかりながら、上記の守備面の改善、そして1点に終わった決定力の改善も求められる。
 

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