「ヒュッター監督、バイエルン戦で2度PKの可能性も「なぜ主審は確認しない」」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/14 10:00
ヒュッター監督、バイエルン戦で2度PKの可能性も「なぜ主審は確認しない」


 金曜夜に開催されたブンデスリーガ開幕戦、王者バイエルン・ミュンヘンとの痛み分けに終わったその試合後、ボルシア・メンヒェングラードバッハのアディ・ヒュッター監督は、テレビ局Sat1とのインタビューの中で、「今日の試合は、スペクタクルだったね」と総括。だがやはり、本拠地ボルシア・パークで起こった、試合終盤での2つの出来事について、言葉に出さずにはいられなかったようだ。

 その場面は途中から出場したマーカス・テュラムが、同じフランス出身のダヨ・ウパメカノから、後半81分と83分にそれぞれ倒されたにもかかわらず、いずれもPK獲得には至らなかった場面である。これに憤慨したヒュッター監督は即座に憤慨、すぐさま警告を受ける事態にまで発展した。ただ試合後のインタビューでは既に落ち着きを取り戻していた指揮官だが、改めて1つ目の場面はもとより、「2番目の場面については、明らかにPKだ」と糾弾。

 そして何よりも主審のマルコ・フリッツ審判員が、試合を決定づけるこの重要な2つの場面について、VARを務めたクリスチャン・ディンガート氏と相談しただけで、自らの目で確認することもせず、いずれの場面についても笛を吹かずに試合を続行させたことについて、「奇妙だよ」と、試合を見ていた多くの人々も思っていたであろう、気持ちを代弁している。

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