「ブレーメン試練の2021年夏:2部降格、ドイツ杯敗退、主力売却。」スカパー!ブンデスリーガNEWS

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
スカパー!ブンデスリーガLIVE ドイツ最大のサッカー専門誌 kicker 日本語版提供の現地情報をお届け!
kicker2021/08/08 07:00
ブレーメン試練の2021年夏:2部降格、ドイツ杯敗退、主力売却。


 今シーズンではブンデス2部降格を喫し、シーズンへと臨むことを余儀なくされたヴェルダー・ブレーメン。それでも先日のデュッセルドルフ戦では劇的な形で今季初勝利を挙げることに成功していたものの、早くも最初の挫折を味わうこととなった。3日オスナブリュックを相手に、ドイツ杯初戦で痛恨の敗戦を喫してしまったのである。

 マルクス・アンファング監督は「後半で4、5点獲得していれば、誰も文句などいえなかったはず」と、決定力不足について特に問題視しており、「自ら首を閉めてしまった」とコメント。「これからはリーグ戦に集中する」こと、そして3部降格したばかりの「オスナブリュックは典型的な3部のクラブではない」ことも指摘した。「だがそれでも1点でも返せていたら、試合をひっくり返していたとは思うがね」

 だが今回の敗戦による影響は競技面だけに及ぶものではない。コロナパンデミックに関わらず財政難に喘ぐブレーメンにとって、貴重な収入源を早くも失ってしまったことも意味しており、さらにブレーメンではヨハネス・エッゲシュタインが移籍、大迫勇也とジョシュ・サージェントも移籍交渉のため離脱するなど、立て続けにFWが移籍の流れにある。

 加えてマキシミリアン・エッゲシュタイン、ジリ・パヴレンカ、ルードヴィヒ・アウグスティンソン、さらにはエメル・トプラクでさえもまだ去就は最終的には明らかにされておらず、フランク・バウマン競技部門取締役は、今夏の移籍市場においていくつかの変化の可能性についても指摘した。
 

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)
ネット配信限定商品 21/22ドイツブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額999円/月(税込)
ブンデスリーガLIVEはAmazon Prime Video チャンネルでもご視聴いただけます。