「ドルトムントのローゼ監督、独3部ヴィースバーデンを警戒」スカパー!ブンデスリーガNEWS

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kicker2021/08/07 01:00
ドルトムントのローゼ監督、独3部ヴィースバーデンを警戒


 先日にトーマス・ムニエ、そしてユリアン・ブラントからもコロナ感染が伝えられたばかりの、ボルシア・ドルトムント。その後のPCR検査ではそれ以外の陰性が全て確認され、無事にドイツ杯初戦は開催の運びとなったが、それでもマルコ・ローゼ監督の選手起用における問題が解消されたわけではない。

 多くの離脱選手がいる中で指揮官は、「しっかりと守れる布陣での臨む」と宣言。おそらくは両サイドではフェリックス・パスラックとニコ・シュルツ、CBではスイス代表から復帰してまもないマヌエル・アカンジと共に、若手アントニオス・パパドプロスが起用されることになるだろう。さらに若手マロニーもオプションだ。

 中盤やオフェンス面でもユーロから戻ってきたヴィツェル、アザール、ベリングハム、そして新戦力のマレンのうちの何人かかが、先発メンバーに名を連ねることになるはずだ。「彼らは休暇から良い状態で戻ってきている。フル出場とまではいかなくても、プレーしてもらうことを模索することになるさ」とローゼ監督。

 確かに今回対戦するヴィースバーデンは3部と格下ではあるのだが、ただすでにシーズンインしており、「レーム監督のこと指導者ライセンス講習で知っている」というローゼ監督は、「ヴィースバーデンは全力を尽くしてくる、そこでしっかりと準備して自分たちの力を発揮しなくては」と警戒心を示した。
 

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