「33節 レバークーゼンをおかずに白米食べたら太っちゃう」ティモンディ前田裕太のブンデスリーガLIFE

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

ティモンディ前田裕太のブンデスリーガLIFE
ティモンディ前田裕太のブンデスリーガLIFE
2022/05/10 21:00
33節 レバークーゼンをおかずに白米食べたら太っちゃう

ブンデスリーガについてコラムを執筆させていただくことになりました、ティモンディというお笑いコンビの身長の低い方。前田と申します。度々、ここで拙い試合のレビューや感想を書いていくので、サッカー好きの皆さんに、少しでもお付き合いいただければと思います。

 

 

■レバークーゼン対ホッフェンハイム

CLとELの枠をかけた激しい戦いが繰り広げられている中、どちらのチームも気を抜けないカード。選手もサポーターも気合いが入っていて、見応え十分の試合展開。

中でも痺れたのは、ブンデスリーガ得点ランキング2位のシックのプレー。この試合でも2得点を決めたけれど、最初の得点の時のディアビのクロスにダイレクトで隅に決める正確性と、ターンでディフェンスを抜いたゴール前の駆け引き。

彼のプレーだけで白米をどんぶり山盛り一杯食べられる。それだけシックのオフ・ザ・ボールの動きと決定力は、充分おかずになる。もしも私がお酒を飲めたとしたら、一升瓶は丸々飲み干してしまっただろう。美しいアテになるプレー。

シック

両チームにはアシストランキングに名を連ねる、レバークーゼンのディアビとホッフェンハイムのラウムの動きも圧巻だった。ディアビはプレミアもヨダレを出して欲しがっている程の逸材。裏抜けと正確なアシストを見ていたら、もう白米を二杯も食べられる。もう、レバークーゼン太りしちゃうよ。勘弁して欲しい。

もしかすると、ここに伊東純也が加わるかもしれないと思うと来季もワクワクが止まらないチームだ。

 

■ライプツィヒ対アウクスブルク

シルバとエンクンクとフォルスベリの攻撃陣がきちんと仕事をして、ライプツィヒが勝ち点3を奪った。来シーズンを考えると、負ける訳にはいかない試合で、プレッシャーもあっただろうに、よくアウクスブルクに勝ったなあと感心した。

この試合で2得点をマークしたエンクンクは、16アシストを記録してアシストランキング2位。

ブンデスリーガ屈指のアシストメーカーはスペースを見つけるのも上手いけれど、この試合でも見てとれたように得点力もある。なんと20得点で得点ランキングでも4位。きっと将来的にビッグクラブと呼ばれるようなチームに引き抜かれる可能性が高いので、この勇姿は今しか見れないという気持ちで、最終節も楽しもうと思う。

次の試合の最終戦、ライプツィヒは、フライブルクとの直接対決で、そのままCL圏の結果が決まることになる可能性がある。この試合で、ライプツィヒにとっては勢いのつく結果となったけれど、1つ間違えれば、順位を落とすスリリングな展開。最終節の楽しみにしよう。

アシスト王

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前田 裕太(ティモンディ)

1992年8月25日、神奈川県出身。グレープカンパニー所属のお笑い芸人ティモンディのツッコミ担当で、相方は済美高校時代の同級生である高岸宏行。野球のイメージが強いティモンディであるが、前田はサッカーや読書、サウナといった多彩な趣味をもつ。17歳の時にクロップ監督のゲーゲンプレスサッカーがきっかけでドルトムントに夢中になり、今ではドルトムントの試合はほぼ欠かさずチェックしている芸能界屈指のブンデスリーガファン。

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