「27節 ケルンとドルトムントのファンミーティングでMCをしました。」ティモンディ前田裕太のブンデスリーガLIFE

ブンデスリーガ

21/22 ドイツ ブンデスリーガ 全試合生中継/LIVE配信!

ティモンディ前田裕太のブンデスリーガLIFE
ティモンディ前田裕太のブンデスリーガLIFE
2022/03/23 20:00
27節 ケルンとドルトムントのファンミーティングでMCをしました。

ブンデスリーガについてコラムを執筆させていただくことになりました、ティモンディというお笑いコンビの身長の低い方。前田と申します。度々、ここで拙い試合のレビューや感想を書いていくので、サッカー好きの皆さんに、少しでもお付き合いいただければと思います。

 

 

●ケルン×ドルトムント オンラインファンイベント

今回は、この試合に先立ってケルンとドルトムントのファンミーティングのMCをさせていただきました。

イベント用

このファンミーティングには各々のチームの、ドイツと日本に住む日本人サポーターがZoomを介して集い、クラブスタッフと両チームのレジェンドを招いたのですが、やはりサポーター達は皆サッカーに対しての愛があっていいね。

良い意味で変態というか、きっと血はチームカラーの色が流れているのだろうなと思うくらいチームに、そして選手達に向けた熱い愛をひしひしと感じました。

何かに対しての熱い熱量がある人は、一緒にいて話をするだけで楽しいというか、同じものを共有している喜びのようなものを感じました。

パブリックビューイングで、ぜひみんなと一緒に試合を観戦したいなあ、そして、ああでもないこうでもない、と意見を交わしたり、プレーの一挙手一投足に落ち込み、盛り上がりたいなあ。そんな日が早くきたら良いなあ、という気持ちが強くなる、素敵なイベントでした。

また、機会があれば皆さんもぜひ応募して参加してもらえたらと思います。

●27節 ケルン×ドルトムント

このファンミーティングで熱量そのまま、首位のバイエルンを見据えたドルトムントと、対する強力な攻撃陣を有するケルンの試合を見届けました。

ケルンドルトムント

試合内容は、さすがケルンという攻撃強度。ドルトムントは、ケルンの良さを消そうと右サイドバックに、ドルトムント下部組織の最高傑作とまで言わしめたパスラックを起用していました。

私はとてもこの選手が好きだったのですが、ファーストチームではパッとした活躍を見せられず、なかなかスタメンに名を連ねることがなかったのですが、ムココもそうだけれど、生え抜きがこうやって試合に出て、頑張っている姿を見ると、良いチームだなあ、と改めて思う。

そんな、サイドに守備強度を高めたドルトムントも、結局クロスから得点を奪われてしまう。では、相手に合わせたサッカーではなく、自分達のサッカーをしていれば絶対勝てたか、と言われると、必ずしもそうではないのがこのサッカーの難しい世界。

結局、1対1で引き分けに終わり、ドルトムントとしては首位のバイエルンと6ポイントも離された状態になってしまった。これは、さすがケルンと言わざるを得ない。

良い加減、ブンデスでバイエルンの優勝している姿は個人的には見飽きた。直接対決までにこのポイントの差を縮めて、デア・クラシカーの勝者が、そのままブンデスの首位になるような、そんなドラマチックな展開を望む。

そして、その試合は、できればみんなと一緒にリアルタイムで見たいなあ、と思います。

――――――――――
前田 裕太(ティモンディ)

1992年8月25日、神奈川県出身。グレープカンパニー所属のお笑い芸人ティモンディのツッコミ担当で、相方は済美高校時代の同級生である高岸宏行。野球のイメージが強いティモンディであるが、前田はサッカーや読書、サウナといった多彩な趣味をもつ。17歳の時にクロップ監督のゲーゲンプレスサッカーがきっかけでドルトムントに夢中になり、今ではドルトムントの試合はほぼ欠かさずチェックしている芸能界屈指のブンデスリーガファン。

ブンデスリーガLIVEアプリ訴求用

スカパー!サッカーセット 2,480円/月(税込)